ヤクルト「青汁のめぐり」で便秘解消

大分県の国東半島と周辺地域で栽培された野菜で作ったのが、
ヤクルトの「青汁のめぐり」です。

 

このネーミング、栄養たっぷりの青汁が身体中を駆け巡ってくれそうな気がしませんか?
ヤクルトといえば全国規模、いや世界規模で名が知れたメーカーですが、
なぜ九州の大分県で青汁のめぐりが製造されているのかといるのでしょうか?

 

それは、ヤクルトの工場がこの地にあるからなのです。
青汁の製造工場と野菜の産地が離れていたら、
そのぶん野菜の新鮮さや栄養が失われてしまいます。

 

 

でもヤクルトは材料の野菜を栽培しているすぐ側で青汁を製造しているので、
収穫した野菜のフレッシュな恵みそのものを青汁に詰め込むことができるのです。

 

今、スーパーで売られている野菜でも、生産者の顔が見える野菜が人気です。
信頼できる人が安心できる栽培法で育てた野菜、
それがヤクルトの青汁のめぐりに使われている材料なのです。

 

 

ヤクルトが作った青汁なら乳酸菌の味がするのかな?
そんな風に、思う方も多いかもしれません。

 

青汁のめぐりには乳酸菌は入っていないのですが、
ヤクルトにも加えられているオリゴ糖が使われています。
オリゴ糖といえば、ビフィズス菌のエサになる成分です。

 

だから、便秘に悩んでいる人などにはお腹のためにいいですよ。

すこやか自慢 青汁と乳酸菌