ヤクルト「ごくごく飲める大麦若葉」

飲みやすくて美味しい青汁ランキングがあったら、
間違いなくトップランキングに君臨しそうなのが、
ヤクルトの「ごくごく飲める大麦若葉」です。

 

大麦若葉はケールに比べるとクセがなく味の美味しさで知られていますが、
「ごくごく飲める大麦若葉」はさらに青臭さを抑えることにこだわっています。

 

いってみれば初心者向きの青汁で、
名前の通りにゴクゴク飲み干せてしまうのが自慢です。

 

青汁を飲みなれた方でも、
夏場などは麦茶の代わりにゴクゴク飲める青汁がいいのではないでしょうか。

 

「ごくごく飲める大麦若葉」の原材料は、大麦若葉。

 

農薬も化学肥料も使わずに育てられており、
香料も着色料も保存料すら使っていないので、
体に害のあるものが何一つ入っていないのです。

 

そのうえ、大麦若葉は、
その風味が最大に活かされるという朝摘みにこだわっています。
加工も生葉搾り製法で粉末にされているので、
栄養も風味もしっかり残っているのです。

 

一日に3杯の「ごくごく飲める大麦若葉」を飲むと、
レタス1個分の食物繊維を摂取できます。

 

食物繊維をどうやってとるかは、現代人の日々の課題です。

 

不足しがちな栄養素ですが、野菜から十分な量を毎日とるのは大変です。
「ごくごく飲める大麦若葉」を上手に利用して、
必要な栄養素を無理なくとってくださいね。

おすすめ青汁:ヤクルト「まろやかケール」

甘みがついていない青汁が好みという方、
ダイエット中なので出来るだけカロリーを抑えたいという方には、
ヤクルトの青汁「まろやかケール」をおすすめします。

 

最近の青汁には、飲みやすさを追及して甘みをつけたものが増えています。

 

しかし、甘みがついていると、
どうしても口の中に後味が残ってしまうもの。

 

もっとスッキリ爽やかに青汁を飲み切りたいというとき、
求められるのが甘みのない青汁なのです。

 

まろやかケールの材料は、
元祖青汁の材料とされるケール。

 

野菜の王様と称されるほど栄養価が高い一方で、
非常に苦味が強いのが特徴です。

 

しかも、万人受けしない苦味を持っていながら、
コストが高いのもケール青汁の特徴なのです。

 

それほどまでしてもケールの青汁を飲みたいと思う人は、
ケールの持つ栄養価の高さを身をもって知っているのでしょう。

 

ヤクルトのまろやかケールは、少しでも多くの人にケールの良さを広めたいと、
ケール特有の味をまろやか風味に改良しました。

 

それでも、飲みなれないと苦味を感じるかもしれませんが、
飲み続けているうちにクセになってくる人が多いのも事実です。

 

青汁本来の味を好む人をも納得させ、
青汁が苦手な人をも取り込むことが出来るヤクルトのまろやかケールは、
他の青汁にはなかった実感を得られる期待大ですよ。

すこやか自慢 青汁と乳酸菌

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